歯科衛生士さんが苦手です。
フロスしてください!フロス!!!と毎回怒られるからです。
フロスが大切なのはわかりますが、めんどくさいです・・・。
そんなに1日じゅう歯のことばかり考えていませんし。
歯磨きだけでは不十分。フロスの役割とは?
歯周ポケットは汚れています
毎日しっかり歯磨きをしていても、歯と歯の間(歯周ポケット)には磨き残しが残ります。
虫歯や歯周病の多くは、その「歯と歯の隙間」から始まるそうです。(ソースは歯科衛生士さん)
ポケットなんてかわいい(?)名前がついているのに、汚れをためこんでいるのがおそろしいところ。
そこで欠かせないのがデンタルフロス。歯ブラシだけでは落とせない歯間の汚れを取り除き、口内環境を清潔に保ちます。
どんなに面倒でも、これは続けなければいけない習慣です。
必要な習慣なので、気に入ったものを持ちたい
ここでまた、出ました。
消耗品のデザインは、なぜひどいのか問題。

歯磨き、シャンプー、洗剤・・・。毎日使うもののデザインはごちゃごちゃしていてひどい。
色も情報量も多くて、毎回うんざりしますよね。(しませんか?)

そして今回も、やっと見つけました。

邪魔なデザインのないフロス
パッケージはあいかわらず、これですが。
こちらのフロスはパッキングから出してしまえば、このとおり!

無駄なデザインがありません!!
CLINICAとうっすら、ロゴが入っていますが、気になりません。
こういう細かい消耗品は、ネットで買うと色が選べないので、ドラッグストアーで見つけた時に購入するのがおすすめです。
次回以降は、同じ型のものを買えれば詰め替えることができるので、同じ色が見つからなくても大丈夫です。
ポーチの中でも見た目すっきり
白だけだと、清潔感もありますね。

シンプルなデンタルフロスがおすすめの理由
デンタルフロスも、歯磨き同様カラフルなデザインや文字が入ったものも多いですが、毎日使うものだからこそミニマルでシンプルなデザインがおすすめです。
謎な青や緑の色がついた無駄な部品がくっついているのがよくありますが、いりません・・・。
脳は、色や形を無意識に判別しているので、色数をたくさん目にするほど消耗していきます。

- 白くてすっきり
清潔感のあるホワイトカラーは、洗面台に置いても馴染みやすく、生活感を感じさせません。 - 余計なラベルや文字がない
ブランド名や派手な装飾がなく、ただ「フロス」として機能する潔さ。 - コロンとした形がかわいい
丸みのあるフォルムは、インテリアの邪魔をせず、むしろちょっとした癒しに。 - 毎日続けやすい
シンプルだからこそ手に取りやすく、フロス習慣を無理なく続けられます。
まとめ:デンタルフロスは「シンプル」が一番
デンタルフロスは、歯と歯の健康を守るために欠かせないアイテム。
毎日使うものだからこそ、余計なデザインのないシンプルなフロスはおすすめです。
習慣にすれば、口の中の爽快感も変わりますよ。
わたしも、歯科衛生士さんに叱られないように、毎日せっせとフロスを通しています。
めんどくさいですが、お気に入りのフロスを使うことでなんとか続けています。
たまご型みたいなのもありますが、私はスクエアのほうがお気に入りです。
