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むき出しの配管をポールハンガーにしてみた

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築57年の賃貸に住んでいます。

あちこちレトロ(?)な作りの残る部屋。お風呂、トイレ、トイレの前ににょっきり、配管がありまして。

目次

剥き出し配管で作るポールハンガー

この配管、何か有効に使えないかなー。と思っていました。

麻縄をぐるぐる巻いて猫さんの爪研ぎとかどうかな・・
と考えましたが、金属製なので危ないかなーと断念。

そんな時。あ。と思いつきました。

磁石フックを使えば簡単DIY!

帽子や小さい買い物バッグ、小物をかけるハンガーが欲しいな。と思ったタイミングで
この柱のような配管に、フックをつければいいんじゃない?と気がつきました。

ポールハンガーを設置するには自立型のものを購入するか、壁に穴を開けてフックを取り付ける必要があります。
でも賃貸では穴を開けたくないし、狭いスペースには大きな家具は置きたくないですよね。

この配管、磁石がくっつくじゃない!

必要なもの

強力磁石フック

これだけです!

部屋のあちこちに置いていたものをまとめることができました。

設置方法

1. 配管の好きな位置に磁石フックを取り付けます。
2. バッグや帽子を引っ掛けて完成!

はい。これだけです。

私と、子どもの帽子をさっそくかけてすっきり。

帽子をかけるフックは玄関にもあるのですが、寒暖差があり結露がひどいので布製品を置くのは控えています。
これなら室内で安心。

くっつけたまま擦ると塗装がやや剥げてしまいますが💦

使ってみた感想

軽いものならズレなく落ちない!

磁石がしっかり密着して、帽子や小さい布バッグなら、落ちることなく安定していました。

コートなどの重いものは難しそうですが、小物かけにはちょうどよく、デッドスペースが活用できますね!

まとめ

剥き出しの配管をうまく使えば、簡単にポールハンガーを作れます!
磁石フックなら穴を開ける必要もなく、小物の定位置が決まって便利ですよ。

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この記事を書いた人

43㎡築57年の賃貸に住んでいます。
小さい&古い住まいを快適に。
2019年から片付けを始めました。
2020年整理収納アドバイザー準1級取得

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