ドイツのアルビン・プライスラー(Albin Preißler)社の「ベツレヘムの星(小サイズ)」オーナメントを10年前に購入しました。
毎年飾るたびにうれしいので、買ってよかったアイテムです。
ベツレヘムの星とは
キリストの誕生を知らせた星
東方の三賢者にイエス・キリストの誕生を知らせ、ベツレヘムに導いたという大きな星のこと。
クリスマスツリーのてっぺんに飾る一つの星 を指し、キリスト降誕を象徴する特別な装飾です。
私はクリスチャンではありませんが、キリスト教の幼稚園に通っていたので「お空に大きなお星が。」というのを子ども向けの本で読んだり、クリスマス会で歌ったりして覚えていました。
小さいころのわくわくした気持ちを思い出します。
ぶらさげるタイプのオーナメント
なので、ベツレヘムの星とは、ツリーの頂点の1個なのですが、アルビン・プライスラーの星は オーナメントとしてぶら下げて楽しむタイプ。
装飾としての歴史と伝統を守りつつ、かわいく取り入れられるのが魅力です。

アルビン・プライスラーの「ベツレヘムの星」はどんなオーナメント?
● 木製でとても軽い
木を繊細に加工して作られた、とげとげした立体的な星。
見た目に反してとても軽く、細い枝のツリーに飾っても落ちません。
● ゴールド×シルバーの落ち着いた配色
塗装は丁寧でムラがなく、高級感があります。
金と銀の組み合わせがクリスマスツリーの灯りに反射して美しく、
これだけでツリーが大人っぽい印象に仕上がるのが気に入っています。

ゴールドだけ、シルバーだけと色を統一したほうがよりシンプルで大人っぽくなり、すてきですが
わが家は子どもが小さい時に購入したので、両方の色でにぎやかにしていました。
● 高いけれど“格別のかわいさ”
価格は、正直に言えば少しお高めですね。
わが家では2015年の12月に購入しましたが、当時でも複数個を一度に買うには予算オーバーだったので小さいサイズだけ、5個(金3、銀2)にしました。
当時は1つ1,000円前後でしたが、今同じお店で見たところ1,760円になっていました。
インフレしてますね。

でも、「これさえあればツリーが完成する」と思える存在感があり、他の飾りを買い足さなくていいほど。
むしろ最初にこれだけ購入すればよかったなと思います。

箱に「Albin Preißler」と名前が書いてあります。
正規品という自己満足。かならずこの箱に収納して、10年間大切に保管しています。
年に1度しか出さないのできれいです。
私がおばあさんになるまで使うと思えば、コスパは悪くありません。

飾ってみて感じたメリット
とにかく軽いので扱いやすい
高い位置にも安心して飾れる軽さ。ツリーへの負担がありません。

子どもが小さい頃は、本物のもみの木を飾っていましたが、枝がたわむことなく飾れました。
(その後、使い捨てなのがかわいそうで生木を使うのはやめました)
少ない数でも“映える”デザイン
シンプルなツリーでも、数個飾るだけで一気に華やかに。
このオーナメントだからこその輝くようなこの形が「買ってよかった」と思える魅力です。
経年劣化しにくい
木製ですが、塗装がしっかりしていて10年経ってもきれいなまま。
毎年出すたびに嬉しくなるクオリティです。
まとめ:買って損はなし。一生使えるオーナメント
- 軽くて飾りやすい
- ゴールド×シルバーの品の良いデザイン
- 塗装が丁寧で高級感がある
- 長持ちする
- 少数でもツリーが決まる
少し高めではありますが、
“長く愛せるクリスマスオーナメントが欲しい人” には、間違いなくおすすめです。
おすすめ度:★★★★★(5/5)
10年経っても気に入っているオーナメントはこれだけ。
クリスマスが来るたびに箱を開けるのが嬉しくなる「特別な星」です。
大きいサイズも欲しくなります。
毎年1つずつ、買い足そうかなと考え中です。
