高品質な素材で作られたルイスシェリーのチョコレート
DEAN& DELUCAで見つけました。
高品質な素材で作られたルイスシェリーのチョコレートについてご紹介します。
美しいターコイズの缶
ぱっと鮮やかなこのカラーにまず惹かれました。
ルイスシェリーは、1881年に設立されたニューヨークのチョコレートブランドです。
ブランド名は、創業者であるルイス・シェリーのお名前だそうです。
https://louis-sherry.jp/

ルイスシェリーのチョコレートは濃厚で豊かな味わいが特徴です。
フルーツやナッツを使ったチョコレートも人気です。

チョコレートの宝石箱
缶はフタがぴったり閉じて、まさに宝石箱のよう。
開封してみます。ちょっとドキドキします!

内側はツヤッツヤのゴールド!
そしてトレーシングペーパーのような材質の紙に、ブランドロゴの紋章が。



馬蹄(ばてい)と馬の顔?
と、
シェル(貝がら)のチョコレートです。すでにいい香りが。
ちなみにお値段は。
¥2,916 / この2粒で!
です!!高っ。
でも食べてみたかったのです。それにこの缶も欲しかった。
「シチリアン・オレンジ」と「シーソルト・キャラメル」
おしゃれです。そしておいしそう。おいしいに違いない。

お馬さんのほうが「シチリアン・オレンジ」。
ブラッドオレンジのガナッシュをダークチョコレートでコーティング。(ルイス・シェリー公式サイトより)
シェルのほうが「シーソルト キャラメル」。
フルールドセル(塩の花)を使用して作られた塩キャラメルをミルクチョコレートでコーティング。 (同)
とのこと。

シェル型のチョコレートはほかのメーカーでも時々見かけますが、
このお馬さんはおもしろいですね。
キャラメル、とろ〜り。
どちらも一口で口に放りこんでしまうのはもったいないので、
そーっと、ナイフでカットしてみました。
オレンジのガナッシュはビターチョコによく合う、デザートのような味わい。
キャラメルはとろ〜り、口の中に広がります。
おいしいコーヒーを淹れてから、どちらもちびちびと味わい尽くしました!

おまけ。缶の使い道
空き缶には、プッシュピン(画びょう)を入れました。
ちょうどこのサイズの缶が欲しかったのです。
画びょうの入れ物って実は何年も使うので、きれいな缶があると嬉しい。

ちょっと贅沢なチョコレート、ぜひ味わってみてください。
缶の色や柄も季節で変わるので、集めて楽しむのもよさそうですね!!
