洗濯機を買い替えました。
Panasonicの縦型洗濯機です。
今の洗濯機は、かしこい子。
排水がホースにたまると、エラーになります。
新しいモデルの洗濯機は、
排水ホースの位置が低いと、エラーで洗濯が中断されてしまうのです!

うちは防水パンのない、古い賃貸住宅です。
壁の穴を通して、隣の浴室にダイレクトに排水を流しています。
原始的・・・💦
前に使っていた洗濯機のホースの位置が高かったのと、
水圧でなんとかなっていたのですが、
新しいタイプではエラーになってしまいました。困った・・・。
洗濯機をかさ上げするメリット
メリット1:排水がスムーズ
水は高いところから低いところに流れます。(あたりまえ)
洗濯機をかさ上げすることで、排水スピードの向上が期待できます。
メリット2:洗濯の出し入れがしやすい
背が高い人や腰が痛い人にとっては、かさ上げすることで洗濯物の出し入れがしやすくなります。
私は背は低いのですが、洗濯機を上からのぞき込むよりも、
胸ぐらいの高さで出し入れするほうが腰が楽です。
メリット3:洗濯機の下の掃除ができる
かさ上げ台の上に洗濯機を置くことで、下に隙間ができるので、
洗濯機の下をお掃除できます。
わが家には猫がいるので、特にほこりが立ちやすいのですが、
脚つきの家具にすることで、家具の下を掃除しています。
かさ上げ台の組み立て方法
動かさないタイプのかさ上げ台
そんなわけで、かさ上げ台の組み立て方法についてご紹介します。
キャスターつきにすると洗濯機を動かして掃除ができます。
が。
実際のところ、洗濯機ほどの重い家電を、そこまで動かしてお掃除しませんよね。
下に掃除機のヘッドや、お掃除モップ(クイックルワイパーなど)が入ればOK!
じゅうぶんお掃除できます。
キャスターは足よりも接続部が細く、回転するため強度が弱くなります。
重い家電を置くのは固定型の台、またはブロックのほうが安定します。

こちらを買いました。
Amazonで ¥1,899 でした。(2023年2月)安いです!!
(2025.9月追記)物価高で、お値段は上がってしまいましたね・・・。

ホワイトで統一したかったので、足まで白いタイプにしました。
洗濯機の足を乗せる台と、台の足、ドライバーとネジが入っています。

台を水平にしましょう
台を作るポイントは、床と平行に、水平にすることです。
台が傾いていると、洗濯機の振動で台から落ちたり、台が破損する危険性があります。
このように↓ 水平を確認するパーツがついていると便利です!
この製品の場合は、「水平だと気泡がまんなかになる」という目印がついているので
組み立てやすかったです。

ネジはしっかりしめましょう
台に足を取り付けます。
この台は1つの足を4つのねじで止めるので、×4か所の合計16本のネジ止め。
地味に疲れるので、インパクトドライバーでどんどんしめます!

4つ取り付けました。
平らな床に置いて、だいたいの高さを合わせます。

目視でだいたいの高さをそろえて、こまかい高さはあとで調節します。

パイプでつなぎます
パイプで台をつなぎました。
この状態で水平にしていきます。

前述の通り、水平になるように気泡の位置を目安にしながら、調節していきます。
ここが一番むずかしいです。

洗濯機のサイズをはかって、調節します。
洗濯機の幅と奥行きの長さをはかり、台のパイプの出る長さを調節します。
数ミリのズレは問題ないので、あまり神経質にならずに決めちゃいましょう。

長さを決めたら、ストッパーをかけます。
これで固定されました!

洗濯機を乗せて、微調整
台ができたら、洗濯機の近くに寄せて置き、
洗濯機を片側ずつ持ち上げて
てこの原理で静かに台の上に乗せましょう。
ぐぎぎ、重い。
完成しました!!
これでもう、エラーも出ない。お洗濯ができます。よかったーー!

まとめ
キャスターなしでも、下はきれい。
かさ上げ台の下に、掃除機のヘッドが入るぐらいの高さで空間ができたので、お掃除も可能になりました。
洗濯ものの取り出しも、中をのぞき込まずにまっすぐな姿勢でできるので、腰がラクです。
洗濯機はかさ上げ台を活用して、快適に使いましょう。
