キッチンは毎日使う場所だからこそ、生活感が出やすい空間ですよね・・
キッチンの生活感をなくしたい・・・
特にシンクまわりの洗剤ボトルは、カラフルなラベルや派手なデザインが多く、どうしても視覚的にごちゃごちゃして見えてしまいます。
今回は「洗剤のラベルを剥がすだけ」でできる、簡単な生活感をなくすアイデアをご紹介します。
洗剤のラベルはなぜ生活感が出る?
市販の洗剤ボトルは、メーカーごとに目立つデザインや色合いが採用されています。
宣伝として効果的だから。らしいです。
しかしこのデザインのせいで、キッチンに並べると統一感がなく雑然とした印象になってしまいます。
せっかくおしゃれなインテリアを意識しても、ラベルひとつで「生活感」がにじみ出てしまいます。
ざんねん。

わかっちゃいるけど、行くたびにがっかりする、洗剤売り場。
目を引いて、わかりやすいのか?というと、食洗機用と手洗い用の洗剤を間違えそうになるので、別にわかりやすくもないのにな。と思います。


ラベルを剥がすだけで、白くすっきり
しょうがないので、白を基調としたデザインの洗剤を買ってきました。

最近はこの手の「洗剤でもかわいいですよ。おしゃれですよ」というデザインが考えられてはきているのですが、これすら要らないんです。
実は多くの洗剤ボトルは、ラベルを剥がすと真っ白や半透明の容器が現れます。

びりびりっとはがします。
余計な情報がなくなり、驚くほどすっきりした印象に変わりますした!

シンプルな白い容器は、清潔感もあり、キッチン全体がまとまって見える効果があります。

食洗機用のこちらも、はがしちゃいましょう。

白くなりました!!かわいい。

ラベルを剥がして困らない?
ほぼ困らないかと。
「ラベルを剥がしたら中身が分からなくなるのでは?」と思うかもしれません。
ですが、普段から使う洗剤なら形やサイズでだいたい分かるもの。
ほとんどの場合、困ることはありません。
もし心配なら、底面や見えにくい部分に「食器用」「ハンドソープ」など小さなシールを貼っておけば安心です。
注意点:アレルギーがある場合はラベルを残す
一方で、洗剤にアレルギーがある方や成分を確認したい方は注意が必要です。
成分表示は安全のために大切な情報なので、完全に捨ててしまわず、メモに控えておくか、剥がしたラベルの写真を保管しておくと安心です。
そんなことしなくても、パッケージと商品名をだいたい覚えていれば、ショッピングサイトや公式サイトで確認できますね。
とりあえず剥がす。キッチンにハサミを常備
洗剤のビニールやラベルを剥がすのって、地味にめんどくさいですよね。
爪を傷めたり、思わぬ方向に切れてしまったり。
キッチンには「とりあえずなんでも切る」ハサミがあると便利です。キッチンバサミでも可。
代わりにおすすめの詰め替えボトル
「さらにおしゃれなキッチンにしたい!」と思うなら、専用の詰め替えボトルを使うという方法もあります。
なにかとお気に入りのKEYUCA。グレーもおしゃれです。
みんな大好き、無印良品。ポンプも選べて便利です。
ただし、微妙に詰め替えパックの容量と合わないとめんどくさいので、とりあえず剥がせばいいのでは?と思います。
買うとお金がかかりますし。
ラベルをきれいに剥がすコツ
ラベルがシールタイプである場合、剥がすときにベタベタが残ると、すごーーく嫌ですよね。
以下の方法を試すときれいに剥がせます。
- お湯で温める:ボトルをぬるま湯につけて、ラベルの粘着をやわらげる。
- ドライヤーで温風を当てる:粘着部分が柔らかくなり、スルッと剥がしやすくなります。
- アルコールや除光液で拭く:残ったベタベタは、アルコールシートや除光液を少量つけて拭くときれいに。
冬場や寒い日だとシールが固まりがち。夏のほうが剥がしやすいです。
はがれない時は、私はよくドライヤーで温めています。
まとめ:小さな工夫で生活感のないキッチンに
「生活感をなくすキッチン」にしたいなら、まずは洗剤ボトルのラベルを剥がすことから始めてみましょう。
費用も手間もかからず、すぐに実践できる方法です。
さらに詰め替えボトルを使えば、よりスタイリッシュな空間になります。
シンプルな空間にすることで、料理や片付けのモチベーションもアップしますよ。
キッチンのインテリアを整えたい方は、ぜひ試してみてください。

