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お気に入りを飾る幸せ ― ビアズリー展で買ったもの。

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「ビアズリー展」
展示そのものももちろんすてきでしたが、これまた楽しみにしていたのが ミュージアムショップのグッズ

目次

ビアズリー展のグッズ

美しい線画とモノトーンの世界観を日常に持ち帰れるアイテムが揃っていました!
選ぶ時間も美術鑑賞の延長ですね。たのしい。

私が購入したビアズリー展グッズ

今回購入したのはこちらです。

ブロックメモ

繊細な線画が表紙にプリントされていて、使うのがもったいない美しさ。
でも使うよ。
枚数がわりとたっぷりあるので、ちょっとした書き置きに使う予定。

日常づかいにおしゃれが漂いますね!

中身にもしっかりペン画の線が見えていて、うれしい。
お菓子やちょっとした手土産をわたす時の、手紙ってほどでもないメッセージに使いたい。

ビアズリー展のグッズ

書くスペースは半分になっちゃうけど、この絵!かっこよ!!
ちょっとした本の挿絵ですね。

このメモ帳に書き置きされてたら、「おう・・。」って思いますよね。

ビアズリー展のグッズ

甲冑みたいなの(西洋のも、甲冑って呼び方でいいんでしょうか?)おしゃれです。

ビアズリー展のグッズ

飴(キャンディー)

黒と白の飴です!
なんだこれ?炭?なんで黒いの??

黒いのに、レモン味なのが不思議。
あやしい見た目に反して、おいしいキャンディーです。

ビアズリー展のグッズ

こういう細かい金太郎飴、大好きです。
パパブブレとか、キャンディーショータイムとか。

この絵柄はなんなの?と思ったら、ちゃんと書いてありました。親切!

パパブブレのキャンディーでした。

そういえば展示で見たような。

飴の職人さんは、どんな気持ちでこの図柄を作ったんでしょうか。

ポストカードと、ポストカード用の額縁

展示で印象に残った作品を選んで購入。小さなアートとして手元に残せます。

一番気に入った、「アーサー王は、唸る怪獣に出会う」にしました。なんという題名ww

実物はポスターサイズの大きな絵だったので、細部までびっしり線が描かれていて
見ごたえがありました。
美術館で原画を見ると、そんな印象をずっと覚えていられるので一生楽しめますよね。お得。

ポスターもあったのですが、家の壁に飾るスペースがないので、ポストカードで。

ビアズリー展のグッズ

額縁もいろんなデザインのものがあり、子供がこれを選びました。

展示を見たあとで、自分でお気に入りの額縁を選んだ。という体験も思い出になります。
部屋でこの絵と額縁を見るたびにずっと思い出せて、幸せ。

壁にかけるとこんな感じ。

この空間だけいっきにおしゃれになりました。
このフレームもかっこいいな。
絵は細かいので、近くに寄らないとほとんど見えませんが。

ビアズリー展のグッズ
ビアズリー アーサー王は、唸る怪獣に出会う

ついでに。

ネットの画像を拾ってきて、スマホの待ち受け画面にしました。
ポストカードよりもこちらのほうが大きく見えるという・・・。

ちょうどこの怪獣(ドラゴン?)の、
爪や鱗がかっこいいですね。

なんか厨二っぽい感じもいい。
この絵に合うように時計の文字のフォントを変えました。

ビアズリー展、おすすめです!

東京での展示は5月11日まで、その後も巡回するようです。
「まだ見ていないけど気になっている」という方は、ぜひどうぞ!!

グッズは会場ごとに売り切れることもあるので、欲しいアイテムがある場合は 早めのチェックがおすすめです。

まとめ ― ビアズリー展をもっと楽しむために

  • 展覧会そのものはもちろん、グッズ選びも大きな楽しみ
  • メモやポストカードは 実用性が高く、日常にアートを取り入れられる
  • 額縁を使えば、部屋に小さなアート空間を作れる

ビアズリーの世界観を持ち帰り、日常に溶け込ませることができるのがグッズの魅力。
お気に入りを見つけて飾る幸せを味わってみませんか。☺️

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この記事を書いた人

43㎡築57年の賃貸に住んでいます。
小さい&古い住まいを快適に。
2019年から片付けを始めました。
2020年整理収納アドバイザー準1級取得

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