たたむとシワになる素材の服や、丈の長い服。
一部の洋服はハンガーにかけていますが、なんだか散らかって見えてしまうことってありませんか?
それ、ハンガーのデザインのせいかもしれません。
家じゅうのハンガーを変えました
バラバラだった我が家のハンガー事情
これまで我が家では、ZOZOTOWNで買い物した時についてきた黒いハンガーや、通販で購入した木製ハンガーを使っていました。
これらのハンガー、どれも形がバラバラ。
クローゼットにかけているだけなのに、その真っ黒な色が視界に入ると、散らかって見えていました。

黒いというだけで、圧迫感が出るんですね。
憧れのマワハンガー、でも値段がネック
「すっきり収納」といえば、よく雑誌やSNSで見かけるのがマワハンガー。
細くて滑りにくく、見た目もスタイリッシュで理想的!
……なのですが、ネックはお値段。
1本あたり320円前後と、家じゅうのハンガーを揃えるにはなかなか勇気がいります。
KEYUCAのハンガーを発見!
細い、目立たない、滑らない
そんなときに見つけたのが、KEYUCA(ケユカ)のオリジナルハンガー。
マワハンガーにそっくりのデザインなのに、1本あたり100円を切る価格(税抜)なんです!

「これは試してみるしかない」と思い、はじめは5本、次に10本・・・と少しずつ購入し、
最終的に家じゅうのすべてのハンガーを入れ替えしました。
マワハンガーとKEYUCAハンガーの比較
MAWAとKEYUCAのハンガーの違いは、ざっくりこんな感じです。
| マワハンガー | KEYUCAハンガー | |
|---|---|---|
| サイズ | 幅40.0 × 高さ20.5 × 厚み1.0cm | 幅41 × 高さ21 × 厚み0.5cm |
| 重量 | 約75g | 約52g |
| 材質 | スチール(特殊塩化ビニールコーティング加工)、スチール(ニッケルメッキ) | スチール(クロームメッキ)、塩化ビニル樹脂 |
| 原産国 | ドイツ | 中国 |
| 価格目安(税込) | 約320円/本 | 約101円/本 |
| 特徴 | 定番の高品質、耐久性・滑り止め性能に定評あり | コスパが高く大量買い向き |

※サイズはほぼ同じですが、KEYUCAの方が厚みが半分で軽量。
※マワは「本家」の安心感、KEYUCAは「コスパ重視」という住み分けができます。

気になるKEYUCAハンガーの使用感
中国製かあ・・・とあなどるなかれ。使い心地は、悪くありません。
本物のマワ1本も使ったことがないので、実物比較はできていないのですが。(ないのかよ)
滑りにくい。
「滑らない」とはいいません。
ナイロンなどのてろてろした素材の服や、ひっかかる面積が少ないインナーなどは、急に傾けたり、振ったりすると落ちることは、あります。
それでも、普通にかけておく分にはほとんどズリ落ちはなく、おおむね合格点だと思います!
場所をとらず、見た目すっきり!
ハンガーを総入れ替えしてから、見た目が本当にすっきりしました!
予備のハンガーを物干しにかけておいても、細くて薄いので散らかってみえず、とてもすっきりしています。

洗濯ものをかけて、そのまま使える
湿った衣類をかけても問題なし
わが家では、お洗濯をハンガーにかけて干し、一部の服はそのままラックに収納しています。
乾くまでの間は湿った状態の衣類をかけているのですが、KEYUCAハンガーに問題はありませんでした。
2025.08.27.追記
2年半使いましたが、剥がれたり曲がったりといった劣化はまったくありません!(今のところ。)
ビニールのコーティングなので、もしかすると5年10年経過すると劣化はするかもしれませんが、それぐらい使ったら買い替えでよいと思います。

掛けっぱなしのパーカーやコートもすっきり。
クローゼットもすっきり!
厚みのあるハンガーからKEYUCAの細いハンガーに変えただけで、クローゼットの収納力がぐんとアップ。
今までパンパンだったポールに余裕ができて、見た目もスッキリ揃って気持ちいいです。
使ってみて感じたメリットとデメリット
メリット
- とにかく省スペース!
- 服がずれにくいので型崩れしにくい
- 値段が手ごろで、家じゅうのハンガーを統一できる
統一すると生活感が消えるのが最大のメリットです!
デメリット
- 細すぎるのでハンガー同士が絡まる
- 絡まったハンガーを外せずイラつく
- 軽いので吹っ飛ばしてしまう
これは慣れれば許容できます。メリットのほうが上回る。
まとめ
KEYUCAのハンガーに変えただけで、クローゼット全体が見違えるほどスッキリしました。
「マワハンガーに憧れているけど、値段がちょっと……」という方には、KEYUCAのハンガーは本当におすすめです!
→ KEYUCA公式通販サイトや店舗で購入できます。
