43㎡の賃貸集合住宅に住んでいます。
小さく暮らしているので、物を増やさないように気をつけています。
ミニマリストに憧れますが、雑貨やおもちゃが好きなので
子供のものが多少散らかっているのはOKとしています。
出しっぱなしの生活感も、小さい子供のいる暮らしらしくて気に入っています。
木のぬくもり
木のおもちゃが好きです。
「木のぬくもり」というワードを聞きますが、たしかになんだか、あたたかさを感じます。
金属やプラスチックの、「冷たい」「硬い」という物理的な感触がないからでしょうか。
kiko+ (キコ)さん https://www.kukkia.jp/collections/kiko
こちらのおもちゃが素敵なので、ついつい買ってしまいます。
子供と一緒に並べていると、はあ〜かわいいなあ〜。と幸せな気持ちに。

この、まるっこい木と、ちいさな車がなんともかわいいのです。
木もグリーンと無色(白っぽいです)があるのがかわいい。
色ごとに並べたり、交互に並べたり。
シンプルな箱と、ほっこり積み木
積み木というと大きな木箱とセットの物が多いですが、
この「machi」は小さな紙の箱です。

黒無地の箱に、シンプルなロゴが。
子供のおもちゃは、ポップというか、ごちゃっとしたデザインが多いなか
たまにはこんな、静かなデザインがあってもいいですよね。

黒板になる板と、家・山・木などの積み木が包まれています。
白いチョークが1本、黒い袋に入っていました。
このぐらいの梱包は、開封も簡単で、ゴミも少なくてよいですね。
並べただけでかわいい
おうちと木々を並べると、こんな感じ。
積み木の裏(下)に、小さな磁石が埋まっているので
板の上にそっとくっつきます。
パチッという音もしないほどの弱めの磁力なので、力を入れずに置けて、でも倒れにくい。
この細かい配慮がすてきです。優しさに溢れている。



子供は、4歳〜頃は
ただニギニギしたり、置いたり倒したりするだけでしたが
木の感触を感じて楽しんでいるようでした。
「おうち」「くるま」「しんごう」「おやま」などの形も、アイコンらしくてかわいく、
ことばを覚える頃の小さい子にもぴったりですね。

5、6歳になるとお絵かきの量も増えて、地図のようにおうちを描いたり、屋根に色を塗ったり。
チョークを使う感覚も楽しいようです。創作の幅が広がります。
かわいいので後で買い足した「kiko+ machi London(キコ マチ ロンドン)」も混ざってます。
遊んだあとは、わが家では、黒い箱にはしまわずに
板と積み木をまとめて押し入れの衣装ケースのおもちゃ箱につっこんでいるだけですが
この量なら場所もとりません。
https://www.kukkia.jp/collections/machi-series/products/machi
幼児期から長く遊べるので、お誕生日などのプレゼントにもおすすめですよ。

