ミニマリストに憧れながらも、手放せないものがいろいろある暮らしをしています。
そんな私でも、冷蔵庫の中はわりとミニマルを実践しています。
おすすめなので、その方法とメリットをご紹介します。
買い物前は空っぽにする
毎日空っぽなのではありませんよ。
買い物前の冷蔵庫は“空っぽ”にしてから次の買い出しへ行くことにしています。
一見、不便そうに思えるこの習慣こそが、暮らしをシンプルにし、食費や時間の管理に効果を発揮しています。
今回はその実践方法とメリットをご紹介します。

「買い物前の空っぽの冷蔵庫」のメリット
食材を使い切ってから買うからムダがない
冷蔵庫に余りものがあると、新しい食材と混ざってしまったり、奥に追いやられた食材を忘れてしまいがち。
残り野菜をお鍋にしたり、少しの肉を炒め物にしたりと工夫することで、食品ロスはゼロに。
結果的に食費のやりくりにも一番効果的です。
冷蔵庫のお掃除がしやすい=いつも清潔
空っぽの状態であればサッと布巾で拭けて、いつも清潔な冷蔵庫を保てます。
清潔な冷蔵庫は気分がよいだけでなく、食材も衛生的に保管できますね!
写真の状態ぐらいに隙間がある時に、掃除機をかけたり拭き掃除をしています。
調味料も「極力作る・買わない」が鉄則
冷蔵庫が空になる習慣を続けると、実は調味料もたくさんはいらないことに気づきます。
調味料ってけっこう、冷蔵庫の場所を取ってたんですね💦
- ドレッシングはオリーブオイル+酢+塩こしょう
- タレ類は自家製にんにく&しょうが醤油を作っておくと万能!
買い置きをやめると、賞味期限を気にして使う手間もなくなります。
収納スペースもいつもすっきりしますよ。
旬の野菜を少量買って週内に使い切る
食材はまとめ買いをせず、旬の野菜を2種類程度だけ購入しています。
旬の野菜はおいしいし、価格も安いので、節約にも健康にもメリット大。
例えば、今週は「ほうれん草とにんじん」、来週は「キャベツと大根」というように、選択肢を絞ることで献立もシンプルになります。
スーパーで安くなっているものを買うだけ。
毎日食べる定番食材でリズムを作る
冷蔵庫に常備するのは、納豆・豆腐・たまご。
この3つは毎日決まった量を食べて、週1回の買い物で必ず使い切るようにしています。
主菜や副菜にアレンジしやすく、栄養バランスも整えやすいので、常備にぴったりです。
まとめ
- 買い物前には必ず冷蔵庫を空にして食品ロスゼロ
- 隙間のある時に掃除して、清潔をキープ
- 調味料は作って済ませる、買いすぎない
- 旬の野菜を2種類に絞り、週内で使い切る
- 納豆・豆腐・卵をベースに食生活を安定させる
「冷蔵庫はいっぱい詰めるのが安心」という価値観から一歩離れてみると、快適になりました。
買い物前のからっぽ習慣、おすすめです!
