住まいが小さいので、部屋にかざる物は増やさないように気をつけていますが、
子供は旅先でおみやげを買うのが好きです。
京都や鎌倉が好きなので、旅先で見つけた小物が増えがちです。
ポイント1:そもそも、買わない
え、テーマと違う。って話ですが、
住まいを片付けるには、物を増やさないことが大事です。
旅の思い出は、記憶でじゅうぶん。と考えることを意識しましょう。
それでも、欲しくなる時は
買い物はドーパミンが出るうえに、旅先ではわくわくした気分も手伝って散財しがち。
わたしは「あー、自分、いまドーパミン出てるな〜。」と意識するようにしています。
お土産品は、似たようなものをすでに持っていることも多いので
「もう私は持っている」と思うことも大切です。
何か買うなら、お礼や応援の気持ちで。
とはいえ。
せっかくの旅で、ドーパミンとか何なん?って話ですよね・・。私もそう思います。
買う時に「楽しい旅をありがとう」という気持ちで、
そのお店や観光地に感謝する気持ちでお金を使うと、ちょっと自己満足ができます。
○ほかでは売っていないご当地もの:ただし小さいもの
○お茶、お菓子などの消えもの
など。
場所を取らないものや、食べたら無くなるものを購入すると家が散らかりません。
私はお寺や神社が好きなので、好きな文化財を応援する意味でも
おみくじやお賽銭にお金を使うようにしています。

食事や宿泊を楽しむのもよいですね。
ポイント2:少ない数を持つ
ご当地のお守りやキーホルダーは、持ち物につけて使うことができるので、家に物が(あまり)増えません。
古くなったら、感謝しながら処分しましょう。
似たようなものを持っていないか
わが家では、子供が、キーホルダー・数珠・アクセサリーなどを買ってしまいがちですが
身につけられる数は限られているので、
「どっちかひとつでいいよね」
「前も数珠買ってたよね」と声をかけています。
「もうじゅうぶん、気に入ったものを持ってるよね」と考えるのも大切です。
トレードできるか
「ひとつ買ったら、手持ちのものはひとつ処分する」
おみやげに限らず、何かを買う時はこのルールを守ることで、家が散らかりません。
「これを買ったら、同じようなものは処分できるか」と考えてみましょう。
同じようなものが増えても、ごちゃごちゃするだけで美しくなくなるので
買う時に「もう持ってる」を意識するしかありません。

ポイント3:小さいスペースで飾る
せっかく買ったものは、大切にしたいところ。
箱や袋にしまいこんだままではもったいないので、飾って、ながめて、活用してあげましょう。
立体収納で省スペース
こまかいものをただ並べると、ごちゃごちゃしてしまうし掃除も大変です。
埃を掃除したくても、ひとつひとつを手でどけて、掃除機をかけたり拭いたりして、
またひとつひとつ並べるのは面倒です。
・ガラスの扉がついた棚に飾る
・上下段になっている棚に飾る
棚にまとめることで、ほこりを防いだり、掃除の手間がはぶけて、見た目もきれいになります。
あくまでも、「少ない数」にまとめるのがポイントです。
少数精鋭!
おしゃれで優秀!アジアンテイストの飾り棚
木製の飾り棚が、仏像ガチャを置くのにぴったりでした。
ちょっとおしゃれな感じにまとまって、かわいい・・・。
置いているだけなので、
地震がきたらおそらく倒れてしまうし、時間が経てばホコリもたまります💦
ものの所有のせいで発生する労力を考えると、やっぱり何も持たないのが一番なのですが。
何も買っちゃだめ!と、せっかくの旅先で子供に強制するのもつまらないので、
「本当に好きなものを選ぶ」習慣を意識するように話し合っています。
写真の棚に飾っているのは・・・
わたしから見るとカオスな空間ですが、
子供は好きな時にながめては満足しているようです。
まとめ
厳選して、小さくまとめるとおしゃれに。
○少ない数を持つ。
○小さいスペースにまとめる。
○時々掃除する。
きれいな状態を保つためにも、少なく、小さくすると部屋が散らかりません!
ものに執着しない、何も持たない暮らしができればそれがいいのですが、
それではつまらない、寂しい、という方や
「わかっちゃいるけど、つい買っちゃう」という方(うちの子)は
「少数精鋭」を意識してみてくださいね。
