お風呂の排水溝が汚れると、せっかくの入浴タイムがストレスになってしまいますよね。
そこで、今回はお風呂の排水溝(のフタ:ゴミ受け)の交換について、ご紹介します。
工具不要で、簡単にできるので、ぜひ参考にしてください。
古い物件、残念な排水トラップ
築60年超えの賃貸に暮らしています。
立地と間取りが気に入っていますが、どうしても設備があちこち古いのが気になります。
髪の毛がごっそり詰まる、重いフタ
古い賃貸の排水のフタが、こちら。

写真がきたなくて、すみません!!
これでも、お掃除と漂白はしているのですが、
こすり洗いをしていなかったので、鉄サビのような汚れがついていました。
掃除をしても汚い。触りたくない。髪の毛が詰まりすぎてつらい・・。
数日、油断すると、髪の毛がごっそりと絡まっているので
きたなくて触りたくない・・・!!!!(↑▽↑)(顔文字が古い・・)
と、脳がつい拒否してしまい、ますます汚れていくという悪循環。
この大きな隙間に髪の毛が流れ込み、
柵のような溝に絡まってますます取れなくなるいう、最悪の状態でした。
家では、子供も私も髪の毛量が多いロングなので、まあ〜〜、髪の毛が詰まります。
ならば、このフタを換えちゃいましょう。
この大きな溝に髪の毛が絡まるので、絡まない形のフタに変えます!
水流で浮かないように、深さ(高さ)を重視
もちろん、直径は正確に測って購入しましょう!
わが家のは、穴のサイズが直径8cmちょっとなので、大きめのフチが引っかかるように、
直径12cm前後のゴミ受けにしました。
少し深いタイプがベスト
お風呂用には、
○ ひっかかる程度の高さ(4センチ以上)があるもの
○ 水で浮かない重さがあるもの
を選びましょう!!
後述しますが、軽いものだと水圧でパカパカ浮いてしまいます。
清潔を保つ、ステンレス製
ステンレス製で、ぴっかぴか。
錆びやぬめりがつかず、きれいに保つことができます。

排水の穴に、ぴったりはまりました。

相変わらずちょっと汚れて見えますが、お見苦しくてすみません。
古い賃貸なので、お掃除してもこんな感じなのです・・・。
換えてよかった。メリットしかない。
お風呂の掃除が楽になりました!
ゴミ受けを換えてから、髪の毛の詰まりが解消されました!!
○ 毎日、その日のゴミをティッシュで取るだけ。
○ ぬめり、錆びがつかず、ピカピカ。
○ 見た目もきれいなので、触るのが嫌じゃなくなった。
○ 触って外せるので、時々ゴミ受けごと外して丸洗い。
と、お掃除しやすいことで、清潔を保つサイクルに変わりました。
ゴミ受けを換えるだけで、見るのもいやだった排水溝が、今では毎日きれいです。
うれしい。
もっと早く換えればよかった。
わが家のような古い住まいに暮らす方は、少ないかもしれませんが、
ステンレス製・パンチング穴のゴミ受けは、新しいマンションの排水トラップのフタと交換しても
お掃除がしやすくなると思います。
お掃除がつらい、触りたくない・・というかたは、試してみてくださいね!
失敗例

↑こちらは最初に買ってしまった失敗例です。
目が細かければOKというわけではありません。
サイズがぴったり!と、購入したゴミ受けの1つ目は、みごとに失敗しました。
浅いタイプのゴミ受けは、排水の水流でパカパカ浮いてしまいます。
浮いてしまうとゴミが全部流れてしまうので、意味がありません。
深さもしっかり確認しましょう!
