白髪をせっせと染めています。めんどくさいです・・・。
目次
洗剤では落ちない白髪染め
白髪染めは一度つくと落ちにくく、「もう床がダメになったかも…」と焦ってしまいますよね。
私も実際にお風呂の床にこぼしてしまうと、いつも「あわわ・・・!」と慌ててしまいます。
ですが、ハイターを正しく使えば、床を傷めずに元通りきれいにできました。
今回はその方法と注意点をまとめます。

使用したもの
キッチンハイターを使いました。
- キッチンハイター(塩素系漂白剤)
- ティッシュペーパー
- ゴム手袋
- 水

ハイターを使った落とし方(実践方法)
ハイターを薄める
原液のまま使うと床材を傷める可能性があるので、水で5倍程度に薄めた液を作ります。
ティッシュに染み込ませる
薄めたハイターをティッシュに含ませ、白髪染めがついた部分にピタッと貼ります。
ピタッというより、べちゃっとしてしまいましたが💦こんな感じでハイターパック。↓

10分ほど放置
そのまま10分ほど待ちます。
床の材質によっては変色することもあるので注意しましょう。タイマーをかけるとよいですね。
水でしっかり洗い流す
ティッシュを取り、水でよく流して終了です。
→ 結果、床は元通りきれいになりました!

注意点
- 換気を必ず行いましょう(塩素系漂白剤の匂いを吸い込まないように注意!)。
- 手が荒れるので、ゴム手袋をつけて作業してください。
- 床材によっては変色の恐れがあるので、目立たない場所で試してから使うのがおすすめです。
- 「ハイター」と「酸性洗剤」を一緒に使うと有毒ガスが発生するため、絶対に混ぜないこと。
バスナフローレでも大丈夫?
わが家(賃貸)で貼っている床は、お風呂の床材として人気の「バスナフローレ(クッションフロア)」ですが、問題なく漂白できました。
推奨はされていないので、目立たないところでテストを。
製品によっては耐薬品性が異なるため、自己責任で、まずは端の目立たない部分でテストすることをおすすめします。
まとめ
- 床に白髪染めをこぼしても、薄めたハイターで落とせる
- ティッシュに染み込ませて時間を置くと効果的
- 床材を傷めないように注意しながら使うことが大切
「もう落ちないかも」と諦めかけた汚れも、正しい方法で対処すればきれいになります。
ぜひ試してみてくださいね。
