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食器棚の湿気&カビ対策!サーキュレーターで簡単換気

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食器棚の中が湿気でジメジメしていたり、気づいたらカビが生えていたりすることはありませんか?

わが家では、あります・・・😭

特に梅雨の時期や冬場の結露が多い季節には、食器棚の中に湿気がこもりやすくなりますよね。(うちだけ?)

目次

サーキュレーターを活用します

扇風機ではなく、サーキュレーター

サーキュレーターと扇風機はどちらも風を送る家電ですが、用途と風の特性がちがうんだそうです。

サーキュレーター:直線的で強い風を送り、空気を循環させるのが目的。
部屋全体の換気や湿気対策に適しています。

扇風機:広がるやわらかい風を送り、人に直接涼しさを届けるのが目的。
冷房の補助として使うのに適しています。

夏の冷房の補助用にサーキュレーターを買い足したのですが、換気に使えるんですね!!
これは活用したいところです。

なぜ食器棚に湿気がこもるのか?

食器棚、防臭シートを敷いたり、脱臭剤を入れたりとかなり気をつけてはいるのですが、油断をすると匂いがこもりがち。キッチンは蒸気が発生しやすい場所でもあります。

調理時の蒸気:キッチンで発生する水蒸気が食器棚の中に入り込みがち。
密閉された空間:食器棚は扉があり、空気の流れが悪いため湿気が抜けにくくなっています。
気温の変化:冬場は食器棚の中の気温が低く、外部との気温差から結露ができやすい状態です。

サーキュレーターの設置方法

キッチンの空気が流れる位置に設置

扉を全開にして、強風で当てます。

食器棚の壁に当たるように角度をつけるのもポイントです。

首振りモードで30分程度まわしています。

しっかり風をあてる位置に調節。

↑猫の給餌器の上に置いています。無印サーキュレーターのこのサイズもいい感じです。

わが家は狭いので、小さい食器棚をガスのすぐ近くに置いているうえに
後は外の廊下側の窓なので結露が発生しやすい場所です😭
できることなら違う場所に置きたいのですが、置く場所がありません。

断捨離して食器の数を減らし、キッチンの棚におさまるといいのですが、それもできていません。
器が好きなのです。

おすすめの使用タイミング

調理後に15〜30分程度回すとすっきりします!
特に湿度の高い日は、ささっと出してまわしましょう。

その他の湿気&カビ対策

サーキュレーターと合わせて、普段から湿気対策をするのも大切ですね。

📌 除湿機もまわす!→冬場の料理後は特におすすめです。
📌 こまめに扉を開ける →開けっぱなしだと気になるのですが、家事の合間などにちょいちょい開放。
📌 食器はしっかり乾燥させて収納 → 水滴が残らないように!
📌 庫内の掃除を定期的に行う → アルコールよりも次亜塩素酸水がおすすめです。

上記のポイントをおさえるだけで、食器棚の匂いがなくなりました。

まとめ

結局こまめなお手入れですね。

当たり前のようですがなんだかんだでめんどくさいので、気が向かないとサボりがちな換気やお掃除。
ちょっとしたお手入れに気を付けるだけで、とてもきれいになりますよ!

サーキュレーターを「かわいいやつ!」と思って活用すると家の中がすっきりするので
仲良くなるのがおすすめです。

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この記事を書いた人

43㎡築57年の賃貸に住んでいます。
小さい&古い住まいを快適に。
2019年から片付けを始めました。
2020年整理収納アドバイザー準1級取得

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