夜、さあ寝ようという時に・・・
電源タップの、このランプ。やたらビカッと光っていませんか?
まぶしい・・・😭

電源タップのLEDランプ、なんでこんなにまぶしいの・・・
電源タップに付いているランプは、
- 通電しているかどうかの確認
- ブレーカー付きタップの場合、動作状態の確認
などのために搭載されています。
しかし最近のタップはLED化が進み、省電力で明るすぎる光が採用されがち。
小さな点灯なのに、夜は本当に眩しい。
ランプを「消す」ことはできる?→ ほとんどのタップは不可
通電ランプをオフにしたい。けどそんな機能がついていません。
物理的にここの線を切るとか、壊したいなあと思うのですが、感電の危険性・火災リスクもあるので、内部配線をいじるのは完全にNGです。
おすすめ対策:白ペンキで“塗るだけ”
はい、またここで出ました。白ペンキ。
もはやわが家では小さいタイプの缶で常備しています。
室内用ペンキは匂わなくてとても便利です。壁のちょっとした補修だけでなく、家のあちこちに使っています。



白ペンキをつまようじでちょんちょん塗るだけ。
このタップのように小さいランプなら、綿棒か爪ようじに少量をとり、上にかぶせるように塗ります。
ちょんちょん、と。

シールやテープより見た目がスッキリする上に、はがれる心配もなし。
やり方:作業時間1分
- つまようじの先に、ごく少量の白ペンキを付ける
→ 筆よりもつまようじのほうが、ピンポイントに塗れて失敗しません。 - LEDランプの上に「ちょんちょん」と塗る
→ 少量でも光は完全に遮断されます。 - 乾くまで放置
→ 10分程度で乾きます。

ややペンキが固まっていたので若干つけすぎ感もありますが、しっかり隠したいのでまあこんなもんでしょうか。
このペンキは水分がとんでも、また水を加えてゆるめることができます。
なぜシールよりペンキがいいの?
| ペンキ | シール |
|---|---|
| 剥がれない 仕上がりがきれい 完全遮光 | 剥がれてくる 表面が凸凹しやすい 長期的に粘着剤がベタつくことがある 貼っても隙間から光が漏れがち |
実は効率的な方法ですね!(たぶん)
ペンキがない場合の代替案(簡単・安全)
下記のものが家にあるなら、代替もできると思います。
- 黒・白のマスキングテープを貼る
- 修正ペンで塗る
- 目隠しの丸ラベル(文房具)を貼る
- 小さめの粘土シール(ブルタック)で覆う
- ネイルカラーで軽く塗る
熱がこもる・溶け出す素材ではないことを確認のうえで対応してくださいね!
まとめ:タップのLEDは「塗って隠す」が一番ストレスがない

電源タップのLEDは消すことができない設計のため、まぶしいと感じる人は対策してしまったほうがストレスがなくなります。
- LEDランプの上に白ペンキをつまようじでのせる
- 匂いのしないペンキを常備しておけば他にも使える
- 見た目もすっきりして、快適な暗さで過ごせる
「タップのLED明るすぎ問題」に悩んでいる方は、ぜひためしてみてください😆
いろんな「白」があるので、タップに合う色を選んでくださいね。
TESSANの電源タップ、このLEDライトはなくてもいいのですが 。便利でお気に入りです。
- シンプルなデザインが◎
- 挿しこみ口数が多い
- USBも挿せる
家じゅうのタップをすべてTESSANに変えました。便利。
