43㎡の部屋に住んでいます。大きな家具を置くと部屋が狭くなってしまいます。
今回は、私が実際に作った 押し入れデスクの作り方 を紹介します。
狭い部屋でも快適な作業スペースをつくる方法
机を置くスペースがない・・・
わが家は狭いため、普通に机を置くと部屋が圧迫されてしまいます。
そこで思いついたのが「押し入れを机代わりにする」という方法です。
検索でも「押し入れ 机」「押し入れ 机にする」というキーワードがよく使われていますが、実際にやってみると、思った以上に快適な空間ができました。

押し入れデスクの作り方ステップ
1. 片付けと掃除
まずは押し入れを片付けます。
荷物をすべて出し、掃除機をかけてほこりを取り、しっかり拭き掃除。
その後、完全に乾かしてから作業を始めました。

2. 賃貸でも安心!リメイクシートを活用
賃貸なので塗装や大掛かりなリフォームはできません。
そこで便利なのが 剥がせるリメイクシート。壁を傷つけずにイメージチェンジできます。

- 天井にも丁寧にシートを貼ると、空間全体が一体感のある仕上がりに。
- デスク面には木目調シート、壁にはレンガ柄シートを貼り、落ち着きと温かみを演出しました。
いくつかの質感の柄(がら)を組み合わせることで、おしゃれな空間に。
レンガ柄はつぎ目をそろえるのが少々めんどくさいので、作りやすいのは無地です。
3. 電源を確保する
デスクを使うには電源が必須。
押し入れにはコンセントがないことが多いため、延長コードを引き込みました。
デスクトップの iMac は、私の使っていたものが古くなったので子どもにあげました。(マイクラしかしてない)
背面に、同じリメイクシートを貼ったiMacの箱を置いています。

デスクマットは大きいものを選んで敷きました。
後日、このデスクマットの硬さが気に入らない・・とかで、特大カッターマットに交換しました。
4. 好きな小物を飾る
子供は自分の好きなぬいぐるみを並べ、秘密基地のような自分だけの空間に。
勉強やパソコン作業だけでなく、ちょっとした「癒しスペース」にもなりますね。
5. 照明を工夫する
押し入れの中はどうしても暗くなるので、デスクライトを設置しました。
明るさを調節できるライトにすると、作業にも読書にも使えて便利です。
使う時間帯で、日当たりによっても明るさが変わるので、5段階ぐらいに調節ができると便利です。
PCを置いた場合は、USBで電源がとれるとケーブルがすっきりしますよ。
押し入れデスクを作ってみた感想
仕上がった押し入れデスクは、きれいで快適な空間になりました。
部屋に机のような大きな家具を置くと圧迫感がありますが、押し入れを活用することで部屋全体は広々としたまま。ちょっとした工夫で「狭い部屋でも作業しやすいスペース」が実現できます。
まとめ
- 押し入れは片付けて清潔に。
- 剥がせるリメイクシートでおしゃれにアレンジ
- 延長コードで電源を確保し、パソコンも設置可能
- 照明や小物で自分らしい空間に
押し入れを机にすると、狭い部屋でも快適な作業スペースができますよ。
追記:
押し入れデスクのスペースは、あれこれ飾っているうちに物が増えてカオスな空間に・・・。
おまけ:DIY前の最後の写真。

キャットタワーをこの位置に置いていました。
デスクにしてからは、ここにゲーミングチェアを置くのでキャットタワーは別室へ。
押入れの下の段は、チェアのオットマンを出す空間をつくるため、ケースの数を減らしました。

デスクにした後も猫さんは押入れで休憩しています。
