チョコレートが大好きです。
本当は、三度の飯よりチョコが好きです。
ケルノン・ダルドワーズ
フェリシモ「幸福のチョコレート」で知りました。
すてきなチョコがどっさり載っている、「幸福のチョコレート」。
毎年、自分用に買ってしまうのです。
前から気になっていた「ケルノン・ダルドワーズ」を
ついに購入してみました。
ビジュアルのインパクトがすごい
青いです。
まっさおです。

見たことのない色ですが、
不思議と毒々しさはありません。
まず、「わあ。きれい。」と思いました。
Quernons d’Ardoise
フランスの西部、ロワール地方のアンジェという小さな町にある
老舗のショコラトリー(チョコレート専門店)なのだそうです。
→インスタはこちら https://www.instagram.com/lamaisonduquernon/?hl=fr
創業1950年とのこと。
たしかに、老舗ですね!
公式サイトを見ると、青いマカロンやタブレット(ナッツを乗せたチョコ)もあるようです。
おいしそう・・・。
お店を見てみたいです!

以前、缶入りのタイプを購入してみて、おいしかったので
今回こちらを買ってみました。
会社のお仲間におすそわけ用です。
家で食べるなんてもったいない。
ケルノン・ダルドワーズとは
屋根の材料のこと!
このショコラトリーのある、ロワール地方の街の屋根に使われている
瓦の原料の「粘板岩(ねんばんがん)」の色と形を再現しているのだそうです。
「粘板岩」で画像検索してみると、ほんとに。
青みがかった石の写真が出てきました。

なんで青いの?
ホワイトチョコレートを青く染めています。
人工着色料は使用していない、とうたっている記事もありますが、
材料を見ると「着色料:青2、コチニール」と書いてあるので
食用色素(Indigo Carmine)は使われていますね。
アレルギーの方はご注意ください。

おいしいの?
見た目の話が長くなってしまいました。
チョコレートなので、大事なのはお味。
とても、おいしいです。
あの。なんですかこれ・・・。っていう驚きのおいしさです。
美味しいです!!
外国のチョコレートにありがちな、ジャリジャリ感がなく
チョコはぱりっとしていてほどよい口溶け。

ナッツとキャラメルがさっくさく。
中のナッツはキャラメルで固められていて、香ばしい。
それでいて甘すぎず、サクサクしています!!
商品説明には「アーモンドとヘーゼルナッツのカラメル・ヌガティン」とあります。
ぬがティンとはなんぞ・・・。
「砕いたナッツを、キャラメリゼ=飴がけ して、固めたお菓子」
のことだそうです。
香ばしさと食感がたまりません。(歯には若干、くっつきます)
紅茶やコーヒーにもよく合って、さらにおいしい。
なめらかチョコでコーティング
1枚1枚が小さなタブレットタイプのチョコレートなので、
キャラメリゼナッツは薄く、しつこさがありません。
ああ、おいしい。おいしいわ〜これ。
ぱくぱく食べたいです。
でもこちら、とってもお高いチョコなので、無駄にはできません。
1粒ずつじっくり、ちびちびといただきます。

箱の裏の絵をみると、このダルドワーズ=粘板岩を並べている
職人さんたちの働く姿が描かれていました。
なるほど〜。

唯一のデメリットは、お値段が高すぎること・・・
リピート買いではありますが、自分のおやつではありません。
こうして写真を撮って、「みんなで」食べたかったので、
完全に布教用です。
ご贈答品、プレゼントにも最適だと思います。
とにかく自分のおやつではありません(2回目)。
自分でも食べますが、ご褒美、ぜいたく品。
パリでも入手困難な人気の商品とのこと、
輸入のコストも手伝ってか、どうしてもお値段がお高いです。
写真で見るより一粒が小さめなのですが、
この1枚(一粒)が、だいたい¥290- ぐらいになります。
高級チョコレートはそのぐらいのお値段はありますが、
ぱくぱく食べるというものではありません。
それでもおすすめです!
チョコ、スイーツ好きの方には一度はおすすめの逸品です。
2023.01.20. 追記
この記事を書いた当時は、ケルノン・ダルドワーズはフェリシモのチョコレート特集でしか買えませんでしたが、
今は輸入食材屋さんや、百貨店でも見かけるようになりました。
期間限定で、ソフトクリームやアイスクリームも出ているようです。
Amazonでも購入できますので、ぜひ召し上がってみてくださいね^^
