冬はどうしても、電気代が上がりますよね・・・
小さな節約ですが、ウォシュレットの「つけっぱなし」をやめました。
ウォシュレットって、贅沢ですよね
24時間つけっぱなし=もったいない。
築50年超えの古い賃貸に暮らしています。
最近、ウォシュレットを取り付けました。
これでやっと、現代人の生活になった感じです。

毎日のトイレが快適になったのは、とても嬉しいのですが。
24時間つけっぱなし、というのが
なんか、もったいないのです。
使っていれば慣れるのでしょうが、贅沢している気がして、落ち着きません。
家のトイレの使用頻度
現在、私は週に3日が在宅勤務なので、毎日出社していた頃に比べると家にいる時間は長いのですが
(それでウォシュレットをつけたのですが。)
トイレの使用は1日に10回未満。洗浄機能を使うのは1、2回です。
子供は週に5日は学校に行っているので、洗浄機能はあまり使いません。
節電機能を使っても・・・
うちのウォシュレットの節電機能は2タイプで、
節電モード1:温水、便座温度を低めに保って節電
節電モード2:設定した時間(5〜8時間)、ヒーターの通電を停止して電飾消費をおさえる
なのですが、このどちらかを設定したとしても、待機時間のほうが圧倒的に長い状態です。
それに、ウォシュレットのこの節電スイッチを押して設定するのが
地味にめんどくさくなってしまいました。
使う時だけ通電
それならばもう、いっそ。
基本、電源は切る。
使う時だけ、通電すればいいじゃない。というところに着地しました。
節電コンセント
スイッチつきの2口コンセント
スイッチつきの、2口のコンセントを見つけました。

SMILE KIDS と書いてあるのは、お子様向け?なのでしょうか?わかりませんが。
スイッチオンで、かんたん節電
と、商品の説明に書いてある通りです。
待機電力量を電気代に換算した例も書いてあります。
テレビ、エアコン、ウォシュレットの待機電力をカットすると、年間に6,000円ぐらいは電気代を節約できるようです。
けっこう大きいですね。(※機種によります。)

コンセントに1段階、はさむだけ
ウォシュレットのコードを挿しているコンセントに、
このタップをつけました。

ピカッと光ります。
スイッチと、もう一つ小さいランプがついています。

ちょっと光りすぎて気になるのですが、
これぐらい気になるほうが、消さなきゃ!と意識するので、
節電にはちょうどよいかもしれません。
小さいほうはこのタップの通電ランプなので、タップの待機電力がかかるじゃないの・・・(´д`||
という点は、ざんねんポイントですが。
ウォシュレットの待機電力よりは小さいということで、スルーします。
トイレにあかりがずっとついているのが気になる人は塗りつぶしましょう。

洗浄機能を使う前に、電源を入れておく
便座をあたためたい時や、お尻洗いたいなーという時は、
使用の前にトイレに行って電源を入れておきます。だいたい5分前ぐらい。
わが家は小さい住まいで、私が仕事をしているスペースがトイレまで5歩なので、まったく負担ではありません。
不便を感じたことは特にありません。
つけてよかったです!
実際の電気代は・・・
(2023.01.18.追記)
2022年の電気代を確認しました。
※電気の契約は、東京ガスです。
冬以外は使用量は変わらず。
ウォシュレットをつけていなかった前年と比べて、冬は使用量が上がりました。
快適になったので、まあしょうがない。

夏は便座をあたためる必要がなく、温水も出なくてもいいので
使用する直前に電源を入れて、使ったらすぐ切っていました。
冬の時期以外は、ウォシュレットがなかった前年とほぼ変わらない使用量です。
前年とくらべて、増えた家電はウォシュレットだけなので、
もし、24時間つけっぱなしにしていたら、電気の使用量は増えていたと思います。
電気料金は少し上がりました。

前年と使用量がほぼ変わらない月でも、少し電気代が上がったので
電気料金そのものが値上がりしていたことがわかります。
電気代は上がり続けているので、小さな節電でも続ける効果はありそうです。
チリつも。
待機電力も大きいエアコンやテレビにも、スイッチタップをつけるとよさそうですね。
暮らしが不便にならない程度に、考えていきたいと思います。
