仕事のある日は1日8時間ほど、PCに向かっています。
2019年からテレワークを機に家庭でもオフィス仕様の椅子を使っていますが、
やっぱりゲーミングチェアを買おう!と決めました。
PAXTONに決めました
決めたきっかけについては別記事にまとめました。
注文して2日後に届きました
早い。嬉しい。
嬉しいのですが、そうだ組み立てなんだよな~…と、
めんどくささで若干テンションは落ちぎみ。
大きなロゴ入りダンボール箱
箱、でかっ…。

大きな家具なのでそりゃそうですが、デカいです。
うちの小さい玄関では、この箱ひとつ置くともう残りの面積がありません。

ずるずる。引きずって部屋に持ち込みました。

欲しかったゲーミングチェアがやっと届いたのに、
わーい、座ろう~(∩´ω`)∩・・・とはいかない現実。
仕方がありません。開封してみます。
開封しても、椅子は見えない
部品と小物を取り出します
視界に入るのは、椅子ではなく箱と、部品。
ちょっと心が折れそうです。

部品はこれです。けっこう、多いな…(´ω`
広い場所で確認しましょう
ネジをなくすと面倒なので、片付けた場所で始めましょう。

眺めていても心が折れるので、あまり考えずに次々いきます。
部品は取り出しやすいように、バラけない程度にハサミで切り込みを入れます。

こまかいものを箱から取り出しました。
薄手の軍手までついてます。親切です。

取説を開けてスタート。手順は思ったよりかんたんでした。
- 脚をひっくり返してキャスターを挿す。
- シリンダーを挿す。
- 座面の裏に固定台を取り付ける。
- 座面をシリンダーに挿す。
- 背面にブラケットを取り付ける。
- 座面にブラケットを挿して止める。
- アーム、クッションをつけて完成!

部品にギットギトの油がついているので触らないように注意します。
↓こういう、回転する場所などにべったりとついています。
あまりきれいな服装で作らないほうがいいでしょう。私は毎日ジャージなので大丈夫です( ´ ∀ `

小物をやっつけたら、やっと椅子が見えました。がんばろう。

座面に回転板をつけて、脚に乗せると急に椅子らしくなりました。
椅子でしかないんですけど。

トリセツどおりにどんどん組み立て
あと、当たり前かもしれませんが、
実際に使う場所で組み立てたほうがよいです。
私は届いてすぐ、玄関前のスペースで作り始めてしまい、
デスクに運ぶまでに通路が狭く、テーブルの角度を変えて・・・と
ちょっと面倒なことになりました。(ばか・・・)
背面を取り付けて、あとは肘かけだけ。

うしろのネジはパネルで隠します。パズルのよう。

完成しました!
ヘッドレストが曲がってますが、気にしない。

組み立てにかかった時間
完成までにかかった時間は1時間弱(53分ぐらい)でした。
写真を撮ったり、途中でお茶を飲んだりしたので、
急いで作れば30~40分でもできると思います。
シリンダーカバーが分かれていないので、パーツは少なめなのではないかと思います。
電動工具がおすすめです
ネジは付属の六角レンチで手で締めたので時間がかかりましたが、
同じサイズの六角レンチが使える電動工具を使うと、もっと早く作れると思います。
単純に同じサイズのネジをしめるだけなので。
ただし、なんの家具でもそうですが、
全体のバランスをみながら、締めすぎないように注意しましょう。
六角レンチも締められるインパクトドライバー↓
