これまで使っていたドライヤー(バイオプログラミング、ヘアビューザー)が、ある日とつぜん壊れました。
実は1日でも、ないとけっこう困りますね。ドライヤー。
そうそう壊れるものでもないので、6年ぶりぐらいにドライヤーを選びました。
ありそうでない、シンプルなデザイン
家電って、どうして派手なのだろう・・・
家電に要らない文字や色がついているのはどうしてなんでしょうね。
なぜ無地のものがないのか。
ブルーとかピンクとか、シルバーとか、プラスチックのパーツになっていたりする。
それ、要らないんです・・・。
とにかく白一色に近いデザインで、とにかく髪が乾けばいい。という視点で
こちらの「SALONIA]を選びました。

バイオプログラミングのドライヤーはやっぱり欲しかったのですが、
とにかくお高いので、年末で物価の高いこの時期に買う余裕がありません。
今回は急いでいるし、とにかく必要最低限の機能があればじゅうぶんです。
ドライヤーなんだから、髪が乾けばいい。
最安モデルには、ミスト機能はありません
SALONIAのドライヤーはミストが出るモデルが有名のようですが、(知りません)
私が今回購入したのは、ミスト機能がないモデルです。
ほんとにシンプルなドライヤー。
髪はよく乾かして、必要なら椿油か馬油でもつけときゃツヤツヤになるので
私にはミスト機能は必要ありません。
ランニングコストが高いものは、持ちません。
風量は申し分なし
髪を乾かす時間が短いほうが、当然髪の傷みは少なくて済むので
「風量」が大事だといわれています。
この「SALONIA」は、5千円以下で購入できる最安ランクのドライヤーですが
最大風量2.3㎥/分という、お値段のわりには風量が多いというのが特徴とのこと。
以前使っていたバイオプログラミングのヘアビューザー(現レプロナイザーの前進モデル)は、
発売時期が古すぎて(2016年頃)、風量の情報がありませんでしたが
美容師さんがおすすめしていたので、かなり風は強く、温度も高めでした。
使用してみた感じでは、このSALONIAの風量も、だいたい同じくらいはあるのでは?
という印象。体感値ですが。
デメリットは、音と温度
バイオプログラミングに比べると
「コオオオオオオ」という音がうるさいのと、
温度は若干ぬるめです。
「COOL」の風量が弱しかないのも残念ポイントです。
美容院仕様のドライヤーと比べた感想なので、
家庭用のドライヤーとしては、最低限必要な機能は満たしていると思います。

メリットは、本体の軽さ
バイオプログラミングのドライヤーで一番つらかったのは、とにかく重いこと。
ドライヤー本体が重すぎるので、手に持つのがつらい。
それに比べ、このSALONIAは、まあ安価な家庭用ドライヤーなので
軽量です。腕が疲れません。

重量感がないせいで「コオオオオオオオ」という高音がうるさいのかもしれませんが、
まあ、そんなもんでしょう。

故障しやすい?
2年ぐらい使えればモト取れそう
SALONIAの口コミに「故障しやすい」というのがありました。
購入したばかりなのでわかりませんが、安価で軽いぶん、
ヘビーユーズによる熱での劣化や、コードの断線には弱いようには見えます。

余計なパーツがないので使いやすいのですが、
ホコリよけのフィルターや、ガードがついていないので
ゴミなどが詰まると熱で内部が劣化しやすいかもしれません。
最安ランクの価格帯(5千円前後)なので、2〜3年使えればじゅうぶんなのかなと思います。
バイオプログラミング1台使う間に、このSALONIAが10台買えますね・・・。
ていねいに使いましょう
良い物を大切に使うほうがエコなので、使い捨てという感覚はよろしくありませんが
耐久性については消費者側はどうしようもないので・・・。
ホコリのお手入れをする、コードを引っぱらない、など
丁寧に使うことを心がけることでしょうか。
当たり前な話ですみません。


シンプルなデザインが好きな方、軽量を求める方には
おすすめしたいドライヤーです。
ホワイトのほかにも、ブラック、グレー、ネイビーと
ありそうでないカラーが美しいデザインです。
→公式はこちら SALONIA https://salonia.jp/
