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電子レンジはボタン式。くるくるダイヤル式は早逝しました。

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電子レンジは毎日のように使う家電。
だからこそ「どんな操作方式を選ぶか」は、実は長く使ううえでとても大事なポイントです。

「ダイヤル式」が6年で壊れました。6年って短くないですか?寿命?

目次

25年も現役だったボタン式レンジ

私が最初に使っていた電子レンジは、シンプルなボタン式でした。三菱電機製。
25年も故障なく現役で活躍してくれたので、「電子レンジってこんなに長持ちするんだ!」と思わせてくれました。

デザインで選んだダイヤル式レンジの末路

長年の相棒にお別れを告げ、新しく選んだのが アマダナのダイヤル式電子レンジ
シンプルでスタイリッシュなデザインに惹かれて購入しました。
見た目がかわいく、キッチンに置くだけで雰囲気がぐっと良くなりました。

かわいいけど、6年で終了。

しかし、使い続けて6年後――こわれました。

このレンジは「くるくるダイヤルで時間を設定し、真ん中を押し込んでスタートする方式」だったのですが、真ん中の押し込みが反応しにくくなる不具合が発生。
何度押しても反応せず、結局は調子が悪くなって終了となってしまいました。

見た目も本体自体もまだまだきれいで、他の部分にはまったく問題なし。
「壊れたのはダイヤルの押し込み部分だけ」という状況が、あきらめきれず残念な結末でした。

まあとても安かったので(購入時の価格は¥12,800)、じゅうぶんだったのでしょうか。さようなら。

ダイヤル式は壊れやすい?その理由

なぜダイヤル式がこんなに短命で終わってしまったのか。理由を考えてみました。

物理的な劣化に弱い

ダイヤルは回したり押したりする「可動部品」。
物理的な摩耗や接触不良が起きやすく、長年の使用に耐えにくい構造です。

精密さに欠ける

時間を合わせるとき、調整しにくいのもダイヤル式の弱点。
ちょっと回しすぎた、あっ、戻しすぎた・・・と地味にストレスが溜まります。
ちょりちょり繰り返して操作するため、摩耗を早めたのかもしれません。

結論:やっぱりボタン式が安心!

25年使えたボタン式と、6年で壊れたダイヤル式。
両方を経験してみて、私はボタン式に回帰しました。もうダイヤルは選ばない。

ボタン式に回帰!パナソニックに決定

選んだのは、なんだか安心感のあるパナソニック製。国内メーカーの信頼性と実績はやはり強いです。

適正価格で選びましょう

わが家ではお菓子を焼くのでオーブンレンジを選んでいますが、30,000円前後が相場です。

アマダナのレンジはデザイン性と価格で選んだのですが、耐久性を考えるとそこそこのお値段の製品を選ぶことが大切だと反省しました。

フリマでほぼ新品を発見

パナソニックのオーブンレンジの新品は、わが家にはやや予算オーバー。
そこでフリマアプリでも探してみたところ、5,000円程度ですが安く購入できる「ほぼ新品」がありました。
(おねだん¥25,000 送料込。)

出品されていたのは「使用期間は1か月程度」。本当か嘘かはわかりませんが。写真で見たかぎりはとてもきれい。

出品理由を見てみると、

「もっと上位の機種を買ったので手放します」

とのこと。

どうやら豊かな方が「試しに買ってみたけど、もっと高性能なモデルが欲しくなったので」というケース。
お金持ちかな??
こうした良い品物が時々出ているので、フリマアプリはまさに掘り出しもの市場。

結果、予算を抑えつつ、質の良い電子レンジを手に入れることができました。
ありがとう、出品してくれた人!!

まあ電子レンジなんて、そう壊れるものでもないうえに、壊れたら即日必要なものなので
必要なタイミングで欲しい機種が出ていたらとてもラッキーですが
だめもとでフリマも探してみるとお得にお買い物ができるかもしれませんよ😀

さらに便利!フラットタイプの電子レンジの魅力

お皿がないので庫内がスッキリ

今回のパナソニック製レンジは、フラットタイプ
もう、現代のレンジには回転のお皿はありません。これが大正解。

フラットタイプのメリットはたくさんあります。

お皿が不要で掃除がラク

回転皿を外して洗う手間がなく、庫内の拭き掃除だけで完了。

大きなお弁当や四角い容器も入れやすい

お皿のサイズに制限されないので、コンビニ弁当やタッパーもそのまま入ります。

耐久性もアップ

回転機構がないため、壊れる部品が少なく、長持ちしやすい。

私が25年間使った初代のレンジは、ターンテーブルの下のところから煙が出て、最後は焼き切れて?終了しました。
おそらく金属疲労です。25年は使いすぎなのでもうしょうがないのですが、やはり動くところから消耗するのが家電の運命。
疲労する部品がなければ、それだけ長持ちが期待できます。

フラットタイプ以外に選択肢はない

実際に使ってみて「もっと早くフラットタイプにすればよかった!」と思います。
ターンテーブルとは何だったのか・・・。

まとめ

電子レンジはボタン式+フラットタイプがおすすめ!

おしゃれさや安さで選ぶより、毎日安心して使えて、掃除や耐久性の面でもストレスが少ない方が結果的にお得です。

さらに「新品にこだわらず、フリマアプリで上質な掘り出し物を探す」という選択肢もおすすめ。
実際に私は、ほぼ新品のパナソニック製フラットタイプをお得に手に入れられました。

  • ボタン式レンジは25年使えて壊れにくかった
  • ダイヤル式レンジは6年で操作部が故障
  • 安さで選んだことも失敗の一因
  • 結局パナソニックのボタン式に戻り、安心感を得られた
  • フリマアプリには「お金持ちが上位機種に乗り換えて出品」した掘り出し物がある
  • フラットタイプは掃除がラクで、容器のサイズを選ばず、耐久性も高い

電子レンジは毎日使う生活必需品。だからこそ「壊れにくく長持ちする操作方式」と「お手入れのしやすさ」を選ぶことが、実は一番の節約につながります。
新しく購入を考えている方は、ぜひ ボタン式+フラットタイプの電子レンジを検討してみてください!

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この記事を書いた人

43㎡築57年の賃貸に住んでいます。
小さい&古い住まいを快適に。
2019年から片付けを始めました。
2020年整理収納アドバイザー準1級取得

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